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星降る森のペロリスト

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Road to the Ring

さて、前回の終わりに「まだ戦いは続く」と書いていたのですが、今回は予定通りそのお話です。

NPC化キャンペーンで実装されたオリーメル嬢ですが、もらえるのはレシピだけではありません。ある条件を満たすと「生産アクションゲージのスピードを減少させる」という効果を持つ指輪をもらえるそうなのです。む、それは生産職には実にありがたいですね。

ただ、これまたなかなか大変でして。その条件とは「100項目以上記録済みのバインダーを見せる」というもの。(ゲーム的にはバインダーをトレードする。チェック処理が行われた後、そのまま返却されるのでご安心を)
1冊のバインダーに記録されるのは128項目。そのうち100以上を埋めないといけないというのは…これは先が長い。対応しているバインダーは鍛冶、木工、裁縫などいろいろあるのですが、やはりここは料理がいいかな?

ただ、これはだいぶ前にも触れたかもしれないのですが、料理自体の必要スキルが低くても、食材の入手が難易度が高いという場合もあります。そんなわけでうちの厨房師は料理スキルは100まで上げてあるものの、作ったことのない料理というのもかなり多かったのです。
まぁ、しかし「全部埋めろ」と言われないだけまだ救いはあります。何か作れそうな料理はあるかな?wikiの料理ページとにらめっこです。
危険な獣や、自力では釣りに行けそうにない魚などはとりあえずはずして、それ以外で何とかなりそうなもの…あ~、パンか。〇〇サンド系はわりと作ったことなかったな。あとは山菜を使うものとかか。採りに行くのが面倒で行っていなかったのですよね~。でも、今はアニマルバスも持っていますし、何とかなるかな。

とは言え、アニマルバスでもすべての敵から襲われなくなるわけではないんですよね。トリュフはある場所は知っていたのですが、付近にはオークがうろついているので戦闘系キャラならいざ知らず、生産キャラが行くのは危険。結局は護衛のペットで何とか身を守りましたが。

と、なんやかんやと東奔西走。徐々にバインダーを埋めていきます。

…え~と、これで空きが28以下になっていると思うのだけど。オリーメルにレシピバインダーを渡してみます。

どやぁぁぁ~っ!やりました!ちなみに詳細はこんな感じ。

この指輪自体はトレードは可能なのですが、一人一個属性があるのですよね。最初、どこかで買えないかと思ったのですが、家を回っても全然なかったのも道理。
ふむ、これで1stの厨房師が長らくお世話になってきたモラの指輪ともお別れかな?

最大重量+3は同じですし、それにさらにゲージ速度を遅くしてくれる、しかも非破壊となればありがたい。

まぁ、実際に装備してみた感じでは、さほどゲージスピードが遅くなってくれたような感覚はないのですが、それでももらったことは無駄にはならないでしょう。お疲れ、自分!
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NPCは内臓がお好き?

さて、前回の話の続きです。タイトルがアレですが、別にホラーな話ではありません。

五臓炒めを作るべく、材料集めに四苦八苦していたわけですが、動物の内臓を欲しているのは今回のNPCだけではないんですよね。

「あなたのキャラクターがNPCに!」キャンペーンの第2弾として登場したもにこのオリーメル嬢。彼女もまた、動物の内臓を渡すと過去のイベント品だった料理のレシピをくれます。こちらに関してはすでに持っているものもあったり、必要数が1つで済んだのでわりと楽ではありました。
ただ、ライオンの腎臓でもらえるレシピ<茉莉香のポトフ>はライオンを狩りに行く機会がなく、ずるずると先延ばしになっていたのでした。

まぁ、でも前回書いた通り、五臓炒めとライオン討伐クエを兼ねてようやく狩りに行ったわけです。大苦戦していたわけですけど。
しかし「腎臓目当てならキ・カ・ライオンは向いてない。レクスールライオンの方がもう少しドロップ率が高い」と小耳にはさみました。
ライオン討伐は一通り終わっていたので、さっそく対象をレクスールライオンに変更。

ふむ。正確な数は数えてはおりませんでしたが、確かにレクスールライオンの方が集まりやすかったような気がします。

続いてサルの脾臓。これはエルビン山脈のロックエイプがいいとのこと。山脈に行けるキャラは限られていますが、行けるキャラでガシガシサルを殴り続け脾臓10個を獲得。こちらも確かに思ったよりは楽だったと思います。感謝感謝。

イヌの肺臓はエルビン渓谷のハンターウルフを狙ってみます。エルビン村の友好も取れますし、一石二鳥。…収穫キャラ以外が友好を取る必要は正直ないのでは説があるのですが、まぁ、害にはならない、うん。
そこそこ苦労はしましたが、これもクリア。

ヘビの肝臓に関しましては、これは一番楽です。家でヘビ肉を取り扱っているため、ヘビ狩りはよくしております。エルビンスネークなら特に苦戦することなく、一度に3、4個ドロップしますからね。

最難関と思われるドラゴンの心臓は何せ薬の材料として以前から需要がある。そのため、家などで普通に売られています。と、いうわけで買わせていただきました。

さて、これで材料が揃いました。五臓炒めを作るには料理スキルが88以上必要になりますが、うちの厨房師は料理100になっておりますので問題ありません。いざ、調理!

よし、完成です。

早速、これをユグ海岸の岬の先端にいるNPC、TreTaroさんに渡します。

やりましたぁぁぁ~っ!

…ここまでやっておいて何ですが、実のところアルケミストマスタリーが必要になるテクや魔法にどんなものがあるのかまだ把握しきっておりません。(おぃ)
でも、もらっておいて損はないはず。

さらにひとつ余分に拾っておいたライオンの腎臓で

ポトフのレシピも獲得です。ポトフを作ってみるかどうかはわかりませんが、これももらっておいて困ることはないでしょう。

と、これで錬金術師の腕輪に関してはクリアしたわけですが、私の静かなる戦いはまだ続いたりします。これに関しては次回以降に触れる予定です。

内臓が足りないぞう。

古式ゆかしいダジャレ(?)で失礼します。

例の永住キャンペーンでNPCとなったPCさんたちが続々と登場、さらに固有クエストも実装されていますね。
昨日、9月14日にも第十弾のNPCが登場しました。魔術師向けの物資を渡すと何かをもらえる、ということですが…話しかけても「魔術師向けの物資」という以外の具体的なヒントは何もなく。
しかし、実装初日にはすでにいくつかの該当アイテムは判明していた模様。MoE民恐るべし。

で、もらえるアイテムのひとつに「錬金術師の腕輪」なるものがあるとか?アルケミストマスタリーの条件をクリアしているキャラが装備できるもので「アルケミストマスタリー(以下ALCと略)が必要な技をマスタリー無しで使用可能になる」だそうです。

一見なんのこっちゃ?という感じですが「ALCはデバフ」論というのは前からあったそうですね。簡単に説明しますと、ALCには詠唱時間が少しだけ速くなるという効果があります。ですが、それよりもっと詠唱短縮効果がある装備も存在します。そのような装備の効果をALCが打ち消してしまう、という欠点があったそうです。
なのでALCが必要になるテクや魔法を使わない場合は、あえてALCを取らないという選択もあったとか。

そこにこの錬金術師の腕輪の登場です。これは装備したときだけALCが点灯するようなものなので、使いたいときだけ装備すればいいということになる…と思われます。

ちょっとまだ私個人の解釈でして、間違っていたら申し訳ございません。(土下座)

まぁ、とにかく試しにひとつくらいもらってみたいもの。この腕輪をもらうために必要なアイテムは「五臓炒め×10」。
う~む…材料を揃えるのが大変で、いまだ私は作ったことのないものです。でも、レシピ埋めも兼ねて挑戦してみましょうか。ポトフのレシピもリングオブパイオニアもまだもらえていない。これで一緒に進行させることができればおいしいかもしれない。

フラビエのライオン討伐のクエをまだクリアしていないキャラも数人いたような気がしますし、こちらの面でもちょうどいいかもしれません。ではさっそくレク丘のライオン狩りへ!

ヘルパニッシュの練習も兼ねて、まだライオン討伐をクリアしていなかったパニ子出動。

まぁ、クエストのクリアに関しては特に問題はなかったわけですが、最大の問題は…わかってはいたことですが…

ライオンの腎臓がなかなかドロップしない!

群れのひとつを狩っても成果0とかザラ。肉は2枠に届こうかというくらい狩り続けたのですが、拾えた腎臓は結局7個…。(泣)

さすがに疲れましたので一旦引き上げましたが…これは相当先が長そうです。ライオン以外に、ヘビ、サル、イヌ、ドラゴンの内臓が必要になるわけですからね。ドラゴンの心臓に関してはどこかで売っていそうな気がするのであとで家巡りします。それ以外に関しては…やっぱり集めるの大変そうだなぁ…ははははは…。(乾いた笑い)