「やっぱり4月だからね~」…と、別にそういうことではなかったりします。リアルはまったく関係なく、あくまでもMoEのお話なのですが、4月なのはただの偶然です。
いや、先日他の方のプレイ画面を見る機会がございまして、そのとき「画面に余白を作ってそこにウィンドウなどを置く」という話が出たのですよ。
え?画面に余白?そんなことできますの?
すると今回も先輩からのアドバイスをいただけました。なんでも「/viewport」というコマンドがあって、入力された数値の範囲内にゲーム画面を表示、残りを余白(黒いけど)にできるとのこと。ふむふむ。
調べてみたところ、ちゃんとwikiにも書いてありましたね。^^;
「/viewport」コマンドで画面に余白を作る
- チャット・バーに「/viewport」と入力すると現在の解像度を確認できます。
- 「/viewport <解像度横 解像度縦>」と入力すると解像度を設定することができます。
- 指定できる最小値は64x64(「/viewport 64 64」)、最大値はタイトル画面 → OPTION → 画面設定 → <画面モード>で設定した解像度です。
(仮に1280x1024でプレイしているなら、それを超える縦横の数値は無効となります。)
- <画面モード>で設定した解像度よりも小さい値を指定するとゲーム画面に余白が生まれ、そこに各種ウインドウを置くことができます。
- 余白の背景色は黒、縮小することで余白ができるのは画面右側面と下側面です。
- グラフィック表示量が小さくなる分、パソコンへの負担も軽くなります。
- 「/viewport reset」で元のviewportに戻せます。
- サイズを変更しても上下の視界は維持されるため、横幅の比率を高くすると左右の視野を広げることができます。
(MoEwiki 初心者ガイドのページより抜粋。)
…う~ん、説明ではちょっと難しく見えてしまいますが、とりあえず試してみよう。数値はこのくらいかな?ぽちぽち。…お、確かに黒い部分ができました!
今までの画面がこんな感じだったのですが 
こんな感じになりました。
まだ各種ウィンドウなどの置き方は仮なのですが、とりあえずゲーム画面は広く表示されるようになりましたね。
まぁ、もちろん今までより一回り小さくはなってしまうわけですが、でもこれならSSや動画撮影の時に助かるかもしれません。今まで「ここまで入れたいけれど、そうするとメッセージウィンドウが映り込んでしまう!」ということはよくありましたので…。
あとはもう少し綺麗に収まる設置方法がないか、というのと今までと大幅に変わってしまう画面操作に早く慣れないといけないというのが課題になるわけですが。
しかし、やっぱりこれほどいろいろ細かくカスタマイズできるってすごいですね~。まだまだ知らないことがいっぱいです。
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いつものことと言えばそうなのですが、今回のお話は特に事故満足…もとい自己満足度がひどいです。回れ右するなら今のうちですよ!(笑)
私はコグニストの称号をいただいて(?)いたりする通り、こぐは好きですね。自キャラの半数以上をこぐが占めております。
(MoE民の中の)一般的にもこぐはわりと人気があると思うのですよ。…いや、正確に言うと「こぐねぇは」だと思いますけど…。
こぐおがレア種だと聞いて…まぁ、聞く前から作っていたのは置いておいて(笑)…とにかく「じゃあ、私が作ってやるわ!」と思ったのかどうかはわかりませんが、なんやかんやで自キャラでこぐおは5人にまで増えてしまいました。

もう、うちのこぐおだけで戦隊ものできるよ!すごいね!(笑)
特に聞きたくもないかもしれませんが、無理やり書きますと(おぃ)
1→プリーストロード ヒーラー兼バッファーっぽい
2→ジョーカー 死魔、破壊持ちのアタッカー?
3→アークメイジとプリーストロードを行ったり来たりしている破壊、回復持ち
4→ブレードマスター 戦士(そのまんま)
5→シャーマンロード ネクロマンサー兼サブヒーラー、バッファー
見た目もそれぞれまったく違うのはもとより、構成もそれぞれですね。個人的に使いやすいのは1と5。実際、この二人はスキル上げが一応終了しております。
破壊魔法はね~…一般的には攻撃魔法って魔法の花形だと思うのですよ。でも、私の場合はどうにもあまり性に合っていない感。でも、やっぱりいろいろできるのだから、いろいろ試してみたいわけで。レイドなどに行ったとして、ブイブイ言わせるまでは到底できなくても、せめてそれなりの攻撃能力を発揮できるようにはなりたいものです。
もっと難しいのが近接戦闘系。それでも、刀剣と盾は時石などに一切頼らずに100まで上げられたのはきっとひとえにこぐおへの愛。(笑)
実戦でお役に立てるかはまたまったくの別問題ですけどね!(…)
まぁ、とにかくやっぱり自分の好きなようにキャラを作れるって楽しいですよね。心の中の厨二魂が騒ぎます。(笑)
一応「このキャラはこんな感じの性格で…」とかいう脳内設定もそれなりにあったりはしますが、それは書いても仕方ないのでさすがに省きます。
え?そのうちバレーボールや野球チームも組めるくらいになるんじゃ?いや、さすがにそこまでは…。
こぐねぇさんならすでにバレーボールチーム組めそうなくらいいますけどね!(笑)
妖狐の妖は妖怪の妖!はい!
…って、これで元ネタがわかる方はけっこうマニアックかもしれない。私は内容はまったく覚えていないのですが、このフレーズだけは覚えております。
と、それはさておき、自キャラのお話でございます。ちょうど去年の今頃だったと思います。ひとり新キャラを作っていたのですよね。えぇ、またコグです。(笑)
なぜ、作った季節を覚えているのかと言いますと、この季節の代表的なある植物の別名を名前にしたから。
いや、このキャラのコンセプトが「和装」でして。で、和風な名前をいろいろ検索しながら考えていたところ、ふと目に留まったものがあり。ちょうど「すでに使われている」ということもなかったので、それで決定となりました。
一応、今まで作ったキャラの名前は(一部例外はありますが)若干響きが似ているものだったのですが、このキャラだけだいぶ特殊なものになりました。
さて、和装と言っても何を着せようか。ちょうど年末年始の福袋に妖狐セットが入っていて、わりとお買い得価格で手に入りました。尻尾だけ別に使っていたのですが、せっかくなら他の部位も使おうということに。ちょうど魔法職にしようとしておりましたからね。
まだ魔法の中でも召喚に挑戦したことがなかったので、ネクロマンサーを目指すこととなりました。
…で・す・が!実はこのネクロ志望だったコグ。何度か消滅の危機にあったのでした。とにかく育てる時間がなくて…。でも「急いでキャラ削除する必要もない」ということで何とか残る。
「召喚を使ってみよう」というわけだったのですが、それだけでは召喚が使えないという事態で何もできなくなってしまいます。とりあえず、補助的にでもそれなりに動けるように…う~ん…構成はこんな感じでいくか。
まだまだ未完成のキャラばかり抱えておりましたが、気力と時間があるときにちまちまとスキル上げに励みます。(もちろんこのキャラしか育てていなかったわけではないですが。「今日は〇〇のスキル上げしようかな」とかそのときの気分でいろいろと動かします。)
高レベル召喚スキル上げの強い味方、プロテクトウォールで事故を起こしたりしたこともありましたねぇ。これは召喚と回復の複合魔法なのですが、何と触媒が不要という珍しいもの。触媒なしでスキル上げができるという美味しい魔法です。ただ、実戦での使い道は…あまりないかと思われます。自分の周りに敵を退けるバリアを張るという魔法ですが、ダメージのない攻撃判定が発生…でいいと思います。
地下墓地でこれを詠唱しながら走っていたら、いきなりガードに背後から殴られて血煙。すぐには状況が理解できなかったのですが、少し考えて納得。バリアでガードを攻撃してしまったことになっていたようです。
これでスキル上げをする際は、十分に広いところで、近くにmobやNPCがいないことをしっかり確認しましょう。(戒め)
まぁ、そんなこんなあったわけですが、それでも地道に鍛えづつけてついにその日はやってきました。
お、回復も目標達成!で、これで…
スキル上げ終了~♪
やはり端数が出てしまっているのが少し気にはなりますが、それはとりあえず置いておきます。
集中、魔熟がないのでパニはできません。そして、魔力ブースト手段も限られるのでガチバッファーでもありません。召喚が出せない場合はサブヒーラー、バッファーとして補助に回れるような感じで。
今のところ、召喚をまともに使っていることの方が少ないような気もしますが、行っていたのが儀式とかなら仕方ないね!(おぃ)
実に他の多くのキャラ達を飛び越して、スキル上げが終了したキャラとしては3人目に入るという快挙。立派になったなぁ…。(うるうる)
…ただ、気がついたのですが、このスキル上げが終了した3人のキャラ。…全員、回復、強化、神秘持ちなんですよ。他の構成はそれぞれ異なりますが、そこは共通しているのです。
やっぱり、私はそういうキャラが使いやすいタイプのようです。(笑)